東京都東村山市に蔵を持つ豊島屋本店のひやおろしです。金婚は全国新酒鑑評会にて幾多の金賞を受賞し、明治神宮様、神田明神様に唯一の御神酒として納められている有名銘柄です。これは、貯蔵されたお酒がひと夏を越しゆっくりと熟成され、 香味ともにバランスよく旨みが増したお酒を生詰めしたものです。一昔前は、外気と貯蔵されたお酒が同じ温度になった頃、冷やのまま木樽に移し詰めたことから「ひやおろし」と呼ばれ珍重されていたそうです。優しい味わいの純米吟醸酒です。秋の味覚と楽しめます。ひと夏を越えた、まろやかな香りと味わい。
商品スペック
PRODUCT SPEC
特定名称 | 純米吟醸 |
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原産国 | 日本 |
内容量 | 720ml |
原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |
アルコール分 | 16度 |
使用品種 | 八反錦(広島) |
精米歩合 | 55% |
特徴 | ひやおろし・秋上がり |
キャップ | スクリュ- |
容器 | 瓶 |
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
秋の味覚
味わいチャート
TASTE CHART

おすすめポイント
POINT

酒蔵紹介
豊島屋酒造は数少ない東京都内にある蔵元で、醸造するお酒は「江戸・東京の地酒」として多くの人たちに親しまれています。豊島屋酒造では、武蔵野台地の地下、深さ150メートルから汲み上げた水を仕込み水として使用し、酒造りに好適なお米を厳選して丁寧に酒を醸しています。よい水とお米、蔵人が日々研鑽した醸造技術によって豊かな香りと味わいを備えたお酒が醸し出されています。また「江戸酒王子」をはじめとする、東京産のお米・酵母のみを使ったお酒造りにも挑戦しています。


保存方法PRESERVATION METHOD

保存場所
について
太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。
室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。
光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。

温度管理
について
保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。
高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。
また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。
- 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。
- 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。

賞味期限
について
どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。
開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。
空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。
はると
秋の風景がデザインされたラベルが素敵です。酸味、甘味、旨味のバランスがよくどんな料理にも合いそうです。冷と燗で香りが変わります。2つの表情が楽しめますね。