創業120年以上を誇る文本酒造。最後の清流「四万十川」のほとりで、地元の美味しいお米と雄大な川の伏流水を使用した日本酒を製造しています。文本酒造は2023年、「A4 WALL KOCHI」にて十数組のアーティストとコラボを果たしました。今回発売となる、8th ocean X (エイスオーシャン エックス)でも、極旨口の上質なお酒に対し、新進気鋭のアーティスト3名が手掛けたデザインをラベリング。その革新的な味わいとデザイン、またロックやハイボールなどでも楽しめる、既成概念を打ち壊す可能性未知数(X)なお酒です。「X5」のラベルは「松本真之」さん。漫画・アニメなどのサブカルチャー、80年代以前のポップアートを取り入れた作品が特徴。コロナ禍のマスク生活を発端とし、シンプルな同一の表情を描くアートが人気です。各地で個展も開催しています。可能性に触れるアートな極旨口酒!「松本真之」さんラベル
商品スペック
PRODUCT SPEC
特定名称 | 非公開 |
---|---|
原産国 | 日本 |
内容量 | 720ml |
原材料 | 米(国産)、米麹(国産米) |
アルコール分 | 19.5度 |
使用品種 | 高知県産 仁井田米 |
精米歩合 | - |
特記 | なし |
キャップ | スクリュ-キャップ |
容器 | 瓶 |
※キャップ開封時のけがにお気をつけください。
合わせる食べ物
PAIRING
ソース・たれの肉料理や、中華などの濃い目の料理にも対応します。
おすすめの飲み方
HOW TO DRINK
冷やしてストレート、ロック、水割り、ハイボールなど
味わいチャート
TASTE CHART
おすすめポイント
POINT
酒蔵紹介
文本酒造は1903年(明治36年)“最後の清流”四万十川に程近い、高知県高岡郡四万十町にて創業しました。歴史ある蔵ですが、2020年のコロナ禍には酒造りを休止。廃業の危機にさらされました。しかし2022年、有志に事業継承を行う形で再始動。珍しいパウチ容器のお酒やアーティストとのコラボなど、既成概念に囚われない取り組みで新たな日本酒ファンを獲得しています。原料には、高知県でも特に美味しいと言われる地元四万十のお米と、四万十川の伏流水を使用。まろやかな優しい口当たりの日本酒を製造しています。雄大な四万十川のように、万年先までの繁栄を願う「万歳酒の研究」がコンセプトの酒蔵です。
保存方法PRESERVATION METHOD
保存場所
について
太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。
室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。
光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。
温度管理
について
保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。
高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。
また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。
- 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。
- 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。
賞味期限
について
どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。
開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。
空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。
はると
アートなラベルだけじゃない、極上の味わいを楽しむことが出来ます! 濃醇旨口とはこのことですね。お米由来の甘味、旨味がガツンと来て、それでいて後味に残る雑味や甘ったるさがないです。単体で飲んでも「美味しい」のひとこと。お料理と合わせるのも楽しみですね。19%の高アルで、個人的にはお得感があります笑。ラベルからでも興味を持って、飲んでもらいたい一本です!