HOME 蒸留酒 5,000〜9,999円 中部地方 中部地方石川県:農口尚彦研究所 ギフト ギフト箱入りのお酒 お正月のお酒 バレンタインのおすすめ 本格焼酎 米焼酎 2023 KOME SHOCHU 720ml 箱入 / 農口尚彦研究所 価格: ¥7,000 (税込 ¥7,700) 販売期間: 数量: 本 在庫: 在庫あり 在庫 在庫あり 返品についての詳細はこちら 吟醸酒のように香り立ち、米の甘みと旨みが広がる、熟成ならではの上質な米焼酎 「農口尚彦研究所 米焼酎 2023 Vintage」は、まるで吟醸酒のような香りと、お米の甘み・旨みをしっかりと感じられる上質な本格米焼酎です。 手間暇をかけて純米吟醸酒を仕込み、減圧蒸留後に約1年熟成させることで、角が取れたまろやかな味わいに仕上がりました。 使用しているのは、石川県小松市の山間地で育つ希少なブランド米「蛍米(ほたるまい)」。清流が流れ、蛍が舞う土地で育つコシヒカリならではの、上品な甘みが魅力です。 香りは洋梨や白葡萄、蒸米のニュアンスが重なり、口に含むと力強さと滑らかさが共存。余韻にはナッツやスパイスのような複雑味が広がります。 ストレートからロック、ソーダ割り、カクテルまで幅広く楽しめる一本。黒を基調としたシックなボトルに加賀水引をあしらった化粧箱入りで、贈り物にも最適です。 商品スペックPRODUCT SPEC 特定名称 本格焼酎 原産国 日本 内容量 720ml 原材料 米(国産)、米麹(国産米) アルコール分 40度 使用品種 石川県産五百万石22%、石川県小松市産蛍米78%使用 精米歩合 60% 特記 キャップ スクリュ-キャップ 容器 瓶 ※キャップ開封時のけがにお気をつけください。 合わせる食べ物PAIRING 鯛の昆布締め、のどぐろ塩焼き、洋食:クリーム・バターを使った軽めの洋皿やチキンソテーなど軽いスパイスの効いた料理にも おすすめの飲み方HOW TO DRINK ストレート、ロック、ソーダ、お湯割りや水割りだけでなく、カクテルのベースとしても 味わいチャートTASTE CHART おすすめポイントPOINT りん しっかり香りが立つのに、飲み口はすごく滑らかで心地いい一本でした。洋梨や白葡萄みたいなフルーティーさがふわっと広がって、後半はお米の甘みと穀物っぽい旨みがじんわり続きます。まろやかだけど芯があって、ゆっくり味わいたくなる上質なタイプですね。焼酎好き方への誕生日、父の日など記念日の贈り物にもふさわしい逸品ですね。 酒蔵紹介 農口尚彦研究所/石川県 農口尚彦研究所(のぐちなおひこけんきゅうしょ)は、石川県小松市観音下町にある酒蔵。2017年に創業した新しい蔵です。酒蔵の名前にもなっている農口尚彦さんは能登杜氏四天王の一人として数えられ、日本酒の神様とも称されます。過去には日本酒鑑評会の最高峰「全国新酒鑑評会」で連続12回を含む通算27回の金賞を受賞、卓越した技能者(現代の名工)の表彰、黄綬褒章受章など、杜氏として圧倒的な経歴/実績を収め、テレビ番組での密着から一般にも認知されるようになりました。農口尚彦研究所は、これまでの集大成としての極上の日本酒を製造しつつ、また、1932年(昭和7年)生まれの農口尚彦さんの技術を後世に伝える役割も果たしています。 保存方法PRESERVATION METHOD 保存場所について 太陽光が降り注ぐ部屋で保管すると、わずか30分で日本酒の色が変わり(日光着色)、劣化臭である「びん香」「日光臭」も発生します。室内灯の蛍光灯も微弱な紫外線を発しますので、日本酒の保存は太陽光や室内灯の紫外線を受けない場所に保管しましょう。光が当たらない場所での保管が難しい場合は、新聞紙で包んだり、箱から出さずにそのまま保存しましょう。 温度管理について 保存に最適な温度は日本酒の種類ごとに異なりますが、重要なのは高温を避けることです。高温で長期保存すると「老香(ひねか)」と呼ばれる劣化臭が発生する場合があります。また急激な温度変化も酒質に変化が生じる原因となりますので、1年を通して室温が一定の場所での保存が理想的です。 純米酒・本醸造酒・普通酒は15度前後以下の冷暗所での保存をおすすめします。 生酒・吟醸酒は、冷蔵庫での保存をおすすめします。 賞味期限について どんなに保存状態が良くても、日本酒は瓶詰めされてから劣化していきます。開栓後は、種類によって速度の違いはあるものの、味わいがどんどん変化していきます。空気に触れることによって酸化が進むため、熟成目的でなければ、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早く飲み切ることをおすすめします。 おすすめ関連商品 山廃 無濾過生原酒 [五百万石] 2018 vintage 720ml 箱入 / 農口尚彦研究所 ※要冷品(クール便配送) ¥5,000(税込 ¥5,500)